
2026.07.11
生殖医療センター
当院で着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)を実施した患者さんの診療情報を用いた医学系研究に対するご協力のお願い
研究責任者 三宅医院 生殖医療センター診療部長 酒本あい このたび当院では、下記に該当される患者さんの情報を用いた下記の医学系研究を、三宅医院倫理委員会の承認ならびに病院長の許可のもと、倫理指針および法令を遵守して実施しますので、ご協力をお願いいたします。この研究を実施することによる、患者さんへの新たな負担は一切ありません。また患者さんのプライバシー保護については最善を尽くします。本研究への協力を望まれない患者さんは、その旨を「8 お問い合わせ」に示しました連絡先までお申し出下さいますようお願いいたします。 1 対象となる方西暦2022年4月1日より2026年3月31日までの間に、保険診療の生殖補助医療(ART)終了後もしくは43歳以上で着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)を実施した患者さん 2 研究課題名承認番号 mcg2026-⑪研究課題名 保険ART終了後のPGT-Aの成績に関する検討 3 研究実施機関三宅医院 生殖医療センター 4 本研究の意義、目的、方法この研究では、生殖補助医療の保険適応が終了した患者さんが自費診療に移行し、PGT-Aを行った際に得られる移植可能な胚(正倍数性胚)の率やその後の妊娠率などについて検討を行います。研究の成果は、全国学会で発表します。このようなデータはまだ明らかにされておらず、明らかになることで、生殖補助医療の保険診療が終了した場合の、その後の適切な治療の提案に役立つことを期待します。 5 協力をお願いする内容着床前胚異数性検査の結果およびその妊娠転帰に関する診療記録着床前胚異数性検査に至るまでの妊娠歴、治療歴に関する診療記録臨床検査データ(血液) 6 本研究の実施期間西暦2022年4月1日〜2026年8月30日 7 プライバシーの保護について1) 本研究で取り扱う患者さんの個人情報は、患者番号のみです。その他の個人情報(住所、電話番号など)は一切取り扱いません。2) 本研究で取り扱う患者さんの情報は、個人情報をすべて削除し、第三者にはどなたのものか一切わからない形で使用します。3) 患者さんの個人情報と、匿名化した情報を結びつける情報(連結情報)は、本研究の個人情報管理者が研究終了まで厳重に管理し、研究の実施に必要な場合のみに参照します。また研究計画書に記載された所定の時点で完全に抹消し、破棄します。 8 お問い合わせ本研究に関する質問や確認のご依頼は、2026年8月30日までに下記へご連絡下さい。また本研究の対象となる方またはその代理人(ご本人より本研究に関する委任を受けた方など)より、情報の利用の停止を求める旨のお申し出があった場合は、適切な措置を行いますので、その場合も下記へのご連絡をお願いいたします。 酒本あい 三宅医院生殖医療センター 086-282-5100 以上

2026.07.11
産科
産科クリニックにおける産後ケア利用者のEPDS(エジンバラ産後うつ病質問票)およびボンディング(赤ちゃんへの気持ち質問票)の変化に関する看護研究へのご協力のお願い
研究責任者 三宅医院助産師 師長 宗 望恵子 このたび当院では、下記に該当される患者さんの情報を用いた下記の看護研究を、三宅医院倫理委員会の承認ならびに病院長の許可のもと、倫理指針および法令を遵守して実施しますので、ご協力をお願いいたします。本研究は、過去の診療記録および既に実施された質問票の結果を用いるものであり、対象の方に新たな検査や質問票の記入などのご負担が生じることはありません。また患者さんのプライバシー保護については最善を尽くします。本研究への協力を望まれない患者さんは、その旨を「8 お問い合わせ」に示しました連絡先までお申し出下さいますようお願いいたします。 1 対象となる方西暦2020年1月1日~2030年8月31日に出産された患者さん 2 研究課題名承認番号 mcg2026-⑫研究課題名 産科クリニックにおける産後ケア利用者のEPDSおよびボンディングの変化 3 研究実施機関三宅医院 4 本研究の意義、目的、方法近年、核家族化やライフスタイルの変化により、従来の入院期間のみでは褥婦に対する心理的支援や母子関係形成支援が十分ではない事例がみられています。そのため、退院後に提供される産後ケアが、褥婦の心理的負担の軽減や母子関係形成にどのような効果をもたらすかが注目されています。本研究では、産後ケアが褥婦の心理的負担や母子関係形成に与える影響を後方視的に検討し、その意義を明らかにすることを目的としています。診療録および産後に実施された質問票等の既存資料を用いて、産後ケア利用の実態や母親の心理的状態、母子関係形成等について検討を行います。本研究の成果を学会や論文等で公表することで、褥婦の心理的負担の軽減および母子関係形成の改善に貢献できることを期待しています。 5 協力をお願いする内容【使用する情報の内容】下記のような、妊娠中・出産時・産後ケア入院時・産後健診で診療の一環として記録された情報を用います。すべて、すでに取得済みの情報であり、新たな調査や介入は行いません。 ・妊娠中・出産・産後ケア入院・産後健診における診療録情報(年齢、妊娠週数、出産方法、授乳状況、母乳育児支援の内容、産後ケア利用目的など)・産後2週間および1か月健診時に、実施された下記の質問票の結果・エジンバラ産後うつ病質問票(EPDS):産後の気分状態を把握するための質問票・赤ちゃんへの気持ち質問票(ボンディング尺度):母親の赤ちゃんに対する感情を測るもの 6 本研究の実施期間西暦2026年7月2日〜西暦2030年12月31日 7 本研究のお問い合わせ期間西暦2026年7月2日~西暦2030年10月31日 8 プライバシーの保護について1) 本研究で取り扱う患者さんの個人情報は、患者番号のみです。その他の個人情報(住所、電話番号など)は一切取り扱いません。2) 本研究で取り扱う患者さんの情報は、個人情報をすべて削除し、第三者にはどなたのものか一切わからない形で使用します。3) 患者さんの個人情報と、匿名化した情報を結びつける情報(連結情報)は、本研究の個人情報管理者が研究終了まで厳重に管理し、研究の実施に必要な場合のみに参照します。また研究計画書に記載された所定の時点で完全に抹消し、破棄します。 9 お問い合わせ本研究に関する質問や確認のご依頼は、下記へご連絡下さい。また本研究の対象となる方またはその代理人(ご本人より本研究に関する委任を受けた方など)より、情報の利用の停止を求める旨のお申し出があった場合は、適切な措置を行いますので、その場合も下記へのご連絡をお願いいたします。 宗 望恵子 三宅医院 助産師 086-282-5100 以上

2026.07.11
産科
『 妊娠11-13+6週の日本人胎児における三尖弁逆流の頻度およびその周産期予後に関する研究 』についてのホームページ開示
当院では、2022年4月~2026年3月に妊娠初期スクリーニングを実施された方を対象に、妊娠11-13+6週の日本人胎児における三尖弁逆流の頻度およびその周産期予後に関する研究を行っております。妊娠11-13+6週の胎児の三尖弁逆流の頻度は心奇形のない正常胎児で1%、トリソミー21で56%、トリソミー18で30%、トリソミー13で30%、ターナー症候群で37.5%と報告されています。しかしながら、これらはすべて欧米のデータであり、日本人胎児における報告はありません。今回、この時期における日本人胎児の三尖弁逆流の頻度およびその予後について検討し、今後の診療に役立てていきたいと思っております。電子カルテ上の情報を使用させていただきますが、個人を特定できる情報は削除して使用しますので学会・論文発表などに際して個人情報が公表されることはありません。また、研究関係者以外はデータが閲覧できないよう厳重に保管されておりますので、対象の患者様に不利益が生じることはありません。2022年4月~2026年3月に妊娠初期スクリーニングを実施された方でこの研究にご賛同いただけない場合は三宅医院産婦人科外来スタッフへご連絡下さい。

2026.07.11
産科
『 妊娠11-13+6週における胎児心疾患の形態評価に関する後方視的研究 』についてのホームページ開示
当院では、2021年4月~2026年3月に胎児精査外来を受診された方を対象に、妊娠11-13+6週における胎児心疾患の形態評価に関する研究を行っております。妊娠12週未満での胎芽心臓発育に関して、我々は現在までに妊娠8週-11週6日の胎芽心臓の発育・形態に関する特徴や妊娠11週-13+6週での心臓計測の基準値を明らかにしてきました。今回、その基準値を用い、過去5年間に当院で診断された先天性心疾患胎児のこの時期における心臓計測値が基準範囲内であるか否かについて検討し、妊娠初期の胎児の先天性心疾患の発育の特徴を明らかにし、今後の診療に役立てていきたいと思っております。電子カルテ上の情報を使用させていただきますが、個人を特定できる情報は削除して使用しますので学会・論文発表などに際して個人情報が公表されることはありません。また、研究関係者以外はデータが閲覧できないよう厳重に保管されておりますので、対象の患者様に不利益が生じることはありません。2021年4月~2026年3月に胎児精査外来を受診された方でこの研究にご賛同いただけない場合は三宅医院産婦人科外来スタッフへご連絡下さい。

2026.07.11
産科
『妊娠8週-10+6週における胎芽・胎児の胃胞の同定 』についてのホームページ開示
当院では、2022年1月~2024年5月に妊婦健診を受けられた方を対象に、胎芽・胎児の胃胞の同定に関する研究を行っております。従来の報告では妊娠8週ではいずれも胃胞は同定できず、妊娠9週になって初めて胃胞が同定されると言われています。 しかしながらこれらの報告は30年前の古い超音波装置を使用したものであるため今回、最新の経膣3D超音波を用い、妊娠10週未満での胃胞の同定について検証し、今後の診療に役立てていきたいと思っております。電子カルテ上の情報を使用させていただきますが、個人を特定できる情報は削除して使用しますので学会・論文発表などに際して個人情報が公表されることはありません。また、研究関係者以外はデータが閲覧できないよう厳重に保管されておりますので、対象の患者様に不利益が生じることはありません。2022年1月~2024年5月に妊婦健診を受けられた方でこの研究にご賛同いただけない場合は三宅医院産婦人科外来スタッフへご連絡下さい。

2026.06.30
小児科
小児夜間往診 7月の夜間往診のご案内です。
三宅医院 小児科より 小児夜間往診 7月の夜間往診のご案内です。 7月 4日 (土) 往診日7月 6日 (月) 往診日7月 11日 (土) 往診日7月 13日 (月) 往診日7月 18日 (土) 休診日7月 20日 (祝) 休診日7月 25日 (土) 往診日7月 27日 (月) 往診日 ※診察は急きょ変更になることがあります。ご了承くださいませ。

2026.04.03
産科
『 妊娠8週-10+6週における胎芽肺面積の基準値の作成 』 についてのホームページ開示
当院では、2022年4月~2023年2月に妊婦健診を受けられた方を対象に、胎芽の肺の同定に関する研究を行っております。妊娠11週未満の胎芽において両側の大量の胸水貯留例が報告されていますが、胎芽の肺面積の基準値がない為、その予後を予測することは困難とされています。今回、最新の経膣2D超音波を用い、妊娠11週未満での胎芽肺の面積の計測を行いその基準値を作成し、今後の診療に役立てていきたいと思っております。電子カルテ上の情報を使用させていただきますが、個人を特定できる情報は削除して使用しますので学会・論文発表などに際して個人情報が公表されることはありません。また、研究関係者以外はデータが閲覧できないよう厳重に保管されておりますので、対象の患者様に不利益が生じることはありません。2022年4月~2023年2月に妊婦健診を受けられた方でこの研究にご賛同いただけない場合は三宅医院産婦人科外来スタッフへご連絡下さい。

2026.02.05
生殖医療センター
日本産科婦人科学会主導の「着床前遺伝学的検査(PGT)データ登録研究」について
当院は、日本産科婦人科学会主導の「着床前遺伝学的検査(PGT)データ登録研究」に協力しています。 本研究は、PGTの実施状況や治療成績を全国規模で集計・解析し、データベース化することで、我が国におけるPGT医療の質の向上と適切な情報提供を目的としています。 研究対象:1998年1月〜2027年3月までに、日本産科婦人科学会が承認した施設でPGT申請をされた方 本研究への情報利用を希望されない場合(オプトアウト)は、当院までお申し出ください。 なお、情報利用を拒否された場合でも、診療上の不利益が生じることはありません。

2025.09.06
産科
母乳育児支援に関する看護研究に対するご協力のお願い
このたび当院では、下記に該当される患者さんの情報を用いた下記の看護研究を、三宅医院倫理委員会の承認ならびに病院長の許可のもと、倫理指針および法令を遵守して実施しますので、ご協力をお願いいたします。本研究は、過去の診療記録および既に実施された質問票の結果を用いるものであり、対象の方に新たな検査や質問票の記入などのご負担が生じることはありません。また患者さんのプライバシー保護については最善を尽くします。本研究への協力を望まれない患者さんは、その旨を「9 お問い合わせ」に示しました連絡先までお申し出下さいますようお願いいたします。 1 対象となる方西暦2020年1月1日~2030年8月31日に出産された患者さん 2 研究課題名承認番号 mcg2025-⑨研究課題名 母乳育児支援がもたらす母子関係への影響 3 研究実施機関 三宅医院 4 本研究の意義、目的、方法母乳育児の成功は、母親の精神的安定や児への愛着形成に寄与するとされていますが、入院中のみの支援では十分でないとも言われています。当院では、必要時に、妊娠中の外来受診時から産後まで継続的に行う乳輪乳頭ケアを2022年4月に導入するなど様々な母乳育児支援を実施しています。この研究では、その効果を様々な角度から検討し、成果を発表(学会・論文)することで、母乳育児支援および母子関係形成の改善に貢献できることを期待します。 5 協力をお願いする内容【使用する情報の内容】下記のような、妊娠中・出産時・産後健診で診療の一環として記録された情報を用います。すべて、すでに取得済みの情報であり、新たな調査や介入は行いません。 ・妊娠中・出産・産後健診における診療録情報(年齢、妊娠週数、出産方法、授乳状況、乳頭・乳輪の状態、母乳育児支援の内容 など) ・産後2週間および1か月健診時に、実施された下記の質問票の結果 ・エジンバラ産後うつ病質問票(EPDS):産後の気分状態を把握するための質問票 ・赤ちゃんへの気持ち質問票(ボンディング尺度):母親の赤ちゃんに対する感情を測るもの 6 本研究の実施期間 倫理委員会承認日〜西暦2030年12月31日 7 本研究のお問い合わせ期間 倫理委員会承認日~西暦2030年10月31日 8 プライバシーの保護について 1) 本研究で取り扱う患者さんの個人情報は、患者番号のみです。その他の個人情報(住所、電話番号など)は一切取り扱いません。 2) 本研究で取り扱う患者さんの情報は、個人情報をすべて削除し、第三者にはどなたのものか一切わからない形で使用します。 3) 患者さんの個人情報と、匿名化した情報を結びつける情報(連結情報)は、本研究の個人情報管理者が研究終了まで厳重に管理し、研究の実施に必要な場合のみに参照します。また研究計画書に記載された所定の時点で完全に抹消し、破棄します。 9 お問い合わせ本研究に関する質問や確認のご依頼は、下記へご連絡下さい。また本研究の対象となる方またはその代理人(ご本人より本研究に関する委任を受けた方など)より、情報の利用の停止を求める旨のお申し出があった場合は、適切な措置を行いますので、その場合も下記へのご連絡をお願いいたします。 研究責任者宗 望恵子三宅医院 助産師 086-282-5100

2024.08.07
生殖医療センター
「精液中におけるサイトカインの網羅的と対象の精液検査所見および体外受精-胚移植成績との関連に関する検討」へのご協力のお願い
2021年12月27日~2023年3月31日の間に三宅医院において不妊治療を受けられた方及びご家族の方へ ―「精液中におけるサイトカインの網羅的と対象の精液検査所見および体外受精-胚移植成績との関連に関する検討」へのご協力のお願い― 本研究の内容は、研究に参加される方の権利を守るため、研究を実施することの適否について川崎医科大学・同附属病院倫理委員会にて審査され、既に審議を受け、承認を得ています。また、三宅医院での許可を得ています。 研究責任者 川崎医科大学 産婦人科学 教授 下屋浩一郎研究分担者 川崎医科大学 産婦人科 講師 杉原弥香 川崎医科大学 泌尿器科 講師 大平 伸川崎医科大学 産婦人科学 大学院生 齋藤渉 1.研究の概要体外受精-胚移植において精子の有する受精能を評価する手法は確立されているとは言えません。精液中の免疫機能および体外受精-胚移植における受精能等の評価指標としての有用性を明らかとすることは不妊治療における進歩に寄与します。本研究では体外受精-胚移植の際に精子回収後に廃棄される精漿を用いて精液中のサイトカイン濃度をIL-7],IL-1RA、IL-4について測定する予定でありましたが、今回サイトカイン濃度を網羅的に解析しその結果を受けて一部のサイトカインを選出し測定、精液所見および体外受精-胚移植治療成績との相関を検討し、不妊治療におけるこれらサイトカインの意義について検討します。 2.研究の方法1) 研究対象者2021年12月27日から2023年3月年31日の間に三宅医院において不妊治療を受けられた方を研究対象とします。 2) 研究期間倫理委員会承認日~2028年3月31日 3) 研究方法上記の研究対象期間に三宅医院において不妊治療として精液検査を受けられた方で、研究者が診療情報をもとにデータを選び、精漿中のサイトカインを分析し精液所見、不妊治療成績との相関を検討します。 4) 使用する<試料・情報>の種類情報:年齢、性別、病歴、治療歴、精液所見、治療内容、治療成績 等 試料:精漿 5) 外部への<試料・情報>の提供この研究に使用する試料・情報は、以下の共同研究機関に提供させていただきます。提供の際、氏名、生年月日などのあなたを直ちに特定できる情報は削除し、提供させていただきます。 川崎医科大学 産婦人科学 6) <試料・情報>の保存<及び二次利用>この研究に使用した試料・情報は、研究の中止または論文等の発表から5年間、川崎医科大学産婦人科学教室内で保存させていただきます。電子情報の場合はパスワード等で制御されたコンピューターに保存し、その他の試料・情報は施錠可能な保管庫に保存します。 7) 研究計画書および個人情報の開示あなたのご希望があれば、個人情報の保護や研究の独創性の確保に支障がない範囲内で、この研究計画の資料等を閲覧または入手することができますので、お申し出ください。また、この研究における個人情報の開示は、あなたが希望される場合にのみ行います。あなたの同意により、ご家族等(父母(親権者)、配偶者、成人の子又は兄弟姉妹等、後見人、保佐人)を交えてお知らせすることもできます。内容についておわかりになりにくい点がありましたら、遠慮なく担当者にお尋ねください。この研究は氏名、生年月日などのあなたを直ちに特定できるデータをわからない形にして、学会や論文で発表しますので、ご了解ください。この研究にご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせ下さい。また、あなたの<試料・情報>が研究に使用されることについて、あなたもしくは代理人の方にご了承いただけない場合には研究対象としませんので、2027年12月31日までの間に、下記の連絡先までお申し出ください。この場合も診療など病院サービスにおいて患者さんに不利益が生じることはありません。 <問い合わせ・連絡先> 三宅医院 院長 三宅貴仁 住所:岡山県岡山市南区大福369-8TEL:086-282-5100 <研究組織>研究代表機関名 川崎医科大学 産婦人科研究代表責任者 川崎医科大学 産婦人科 教授 下屋浩一郎 共同研究機関 三宅医院 3.資金と利益相反この研究は、学内研究費を用いて行われる予定です。本研究に関する利益相反の有無および内容について、川崎医科大学利益相反委員会に申告し、適正に管理されています。

2024.07.02
生殖医療センター
JISART(日本生殖補助医療標準化機関)の審査を受け、2024年7月正式に認定されました。
三宅医院生殖医療センターはJISART(日本生殖補助医療標準化機関)の審査を受け、2024年7月正式に認定されました。 JISARTとは不妊治療を専門とするクリニックによって結成された組織です。その活動の中核は、日本の生殖医療(不妊治療)の品質を守るために、国内トップクラスの実績を誇る不妊治療のクリニックが集い、厳しい実施規定に基づき相互に審査を行うことで、医療品質の優れたクリニックを認定することにあります(JISART HPより抜粋)。 外部からの審査を通じて自分たちの医療レベルを再確認・改善を行い、最先端で質の高い医療を提供し続けることが出来る体制を整えています。 JISARTについてはこちらから

2022.12.21
生殖医療センター
日本がん・生殖医療学会より「認定がん・生殖医療施設」に認定されました
2022年12月1日付けで、当院は日本がん・生殖医療学会より「認定がん・生殖医療施設」に認定されました。「認定がん・生殖医療施設」は、日本のがん・生殖医療の広い普及させ、社会へ貢献することを目的に、所定の条件を満たした医療施設のみ認定されます。

2022.09.24
産科
NIPT(非侵襲性出生前遺伝学的検査)を実施する医療機関として認証を受けました
三宅医院がNIPT(非侵襲性出生前遺伝学的検査)を実施する医療機関(連携施設)として日本医学会より認証を受けました。日本医学会の中に作られ、厚生労働省の関係課も参画している「出生前検査認証制度等運営委員会」https://jams-prenatal.jp/ より基幹施設に認証を受けた川崎医科大学附属病院と連携し、2022年9月26日より三宅医院で検査が受けられるようになります。 検査時期:妊娠10-15週診 察 日:月・木曜日 午前中ご 予 約:電話予約 086-282-5100(代表) 完全予約制となりますので、ご希望がございましたらお問い合わせください。

2022.07.07
産科
『 胎児動脈管屈曲・蛇行の臨床的意義に関する検討 』 についてのホームページ開示
当院では、2019年7月~2022年6月に妊婦健診を受けられた方、分娩された方を対象に、胎児の動脈管屈曲・蛇行の臨床的意義に関する検討を行っております。 以前より、超音波にて胎児の動脈管屈曲・蛇行の存在が知られていましたが、その臨床的意義については解明されていませんでした。そこで今回、当院での妊娠中期・後期の胎児超音波スクリーニングにおいて、その頻度、合併奇形の有無、分娩情報、新生児予後について検討し、今後の診療に役立てていきたいと思っております。電子カルテ上の情報を使用させていただきますが、個人を特定できる情報は削除して使用しますので学会・論文発表などに際して個人情報が公表されることはありません。また、研究関係者以外はデータが閲覧できないよう厳重に保管されておりますので、対象の患者様に不利益が生じることはありません。 2019年7月~2022年6月に妊婦健診を受けられた方分娩された方でこの研究にご賛同いただけない場合は三宅医院産婦人科外来スタッフへご連絡下さい。

2022.07.07
産科
『 産科領域におけるSMI Generation4の有用性に関する検討 』 についてのホームページ開示
当院では、2022年5月に妊婦健診を受けられた方・受けられる方を対象に、新しい超音波診断装置Aplio i700のSMI Generation4の有用性についての研究を行っております。Canon Medical Systemsより新しい超音波診断装置Aplio i700が発表され、画像の向上とともに低流速から高流速まで幅広く血流評価ができるようになりました。 今回、それを用いた産科領域における有用性について検討し、今後の診療に役立てていきたいと思っております。電子カルテ上の情報を使用させていただきますが、個人を特定できる情報は削除して使用しますので学会・論文発表などに際して個人情報が公表されることはありません。また、研究関係者以外はデータが閲覧できないよう厳重に保管されておりますので、対象の患者様に不利益が生じることはありません。 2022年5月に妊婦健診を受けられた方・受けられる方でこの研究にご賛同いただけない場合は三宅医院産婦人科外来スタッフへご連絡下さい。
2021.12.01
生殖医療センター
体外受精説明会について
生殖医療センターでは、体外受精の説明会を毎月第4土曜日に開催していましたが2021年12月より動画(YouTube)配信とさせていただきます。対象患者様には個別にご案内をいたしますので、直接ご来院いただきご登録をお願いいたします。よろしくお願いいたします。

2021.04.07
産科
日本超音波医学会認定超音波専門医制度研修施設に認定されました。
超音波専門医や超音波検査士の育成指導を行うことができる施設です。 三宅医院では、日本超音波医学会指導医1名、産婦人科領域専門の超音波検査士3名が在籍し、他のスタッフと連携しながら専門性を活かした診療を行っています。 超音波検査士による胎児スクリーニング検査では、通常の妊婦健診よりも時間をかけて、胎児に先天的な異常がないか、脳、心臓、消化管、四肢など全身を詳しく調べます。異常が見つからなければ、より安心して出産を迎えていただくことができますし、もし異常が見つかったとしても早期に発見することで赤ちゃんの状態に合わせて安心・安全な出産を迎えていただくことができます。 これからも専門知識や技術の向上をはかり、皆様に良質の医療が提供できるよう日々努めて参ります。