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2020.07.01

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前置血管の出生前診断の現状についての研究に関するお知らせ

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当院では、2019年7月~2019年12月にご出産された方を対象に、妊娠18-22週、妊娠28-32週での経膣超音波画像を用いて、胎盤の付着部位の情報をもとに前置血管の出生前診断の現状についての研究を行っております。

前置血管は破水した場合、胎児を危機的状況に陥らせる病態であり、出生前診断およびその予防的管理を行うことで胎児の救命率を飛躍的に向上させることができると考えられます。


電子カルテ上の情報を使用させていただきますが、個人を特定できる情報は削除して使用しますので学会・論文発表などに際して個人情報が公表されることはありません。
また、研究関係者以外はデータが閲覧できないよう厳重に保管されておりますので、対象の患者様に不利益が生じることはありません。

2019年7月~2019年12月にご出産された方でこの研究にご賛同いただけない場合は三宅医院産婦人科外来スタッフへご連絡下さい。

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