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2018.05.29

お知らせ

はしかの流行について

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現在日本でも麻疹(はしか)が流行しています。

 

流行により、ワクチンも全国的に不足しているため、当院でも小児科・産後の方を優先的に接種して頂いております。
そのため、お電話・来院によりお問い合わせ頂いた際にやむを得ずお断りさせて頂くことがございますので、あらかじめご了承ください。
また、妊娠中は、ワクチン接種はできません。
麻疹(はしか)が疑われる症状等がある場合には医療機関に事前連絡の上、医療機関の指示に従い受診してください。

 

また、5月8日に日本産婦人科医会より「妊娠している方へ麻疹(はしか)の流行についてのご注意」が出ています。

 

<妊娠している方及びご家族等の注意点>(一部抜粋)
①妊娠中に麻疹(はしか)に罹患すると、一般的に重症化することが知られており、流・死産、早産の頻度が上昇するとの報告があります。
②以下の方は特に注意してください
 ・麻疹(はしか)に罹患したことがない方
 ・免疫抗体の不足している方(予防接種を2回していない方<28歳以上の年齢層の男女>
 ・海外の流行地(タイ・フィリピン・中国・台湾・インドネシア・イタリア等)からの滞在者、旅行者
③妊娠中はワクチン接種ができません。
④麻疹(はしか)は、約10~12日間潜伏期間の後、初期症状として発熱、咳、咽頭痛、鼻水、眼球結膜の充血、目やに等のカタル症状が出ます。
⑤麻疹(はしか)は、空気感染します
⑥麻疹(はしか)が疑われる場合は、必ず事前に医療機関に電話連絡してから
 受診先、時間等の指示を受けてから受診するようにしてください。

 


*なお、普段健康な妊婦さんで、「麻疹の抗体が陽性で十分に抗体価がある」「麻疹、MRワクチン、MMRワクチン等の麻疹を含む予防接種を1歳以上で2回うけた記録のある」方は、今回の妊娠中に新たに麻疹にかかることは稀と考えられます。


詳細は・・・日本産婦人科医会

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