「掛ける」から「着る」へ。
当院では、赤ちゃんが安心して眠ることのできる環境づくりを大切にしています。
その一環として、こども家庭庁が示している乳幼児の安全な睡眠環境に関する考え方に基づき、三宅医院の助産師が監修し新生児期の寝具を製作しました。
入院中は、かけ布団は使用せず、当院が用意したオリジナルスリーパーをご使用いただきます。
「掛ける」から「着る」へ。首まわりのフィット感、赤ちゃんの動きやすさ、汗をかきやすい背中にも配慮し、毎日赤ちゃんと接する助産師の視点から一つひとつ考えました。
退院後も、ご家庭での安全な睡眠環境づくりを心がけましょう。
この取り組みは、赤ちゃんが安心して眠ることのできる環境を整え、ご家族にも安心して育児をしていただくことを目的としています。


