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2026.10.31

産科

『 妊娠8-10+6週における胎芽心疾患の形態評価に関する後方視的および前方視的研究 』についてのホームページ開示

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当院では、2023年4月~2026年7月に胎児精査外来を受診された方および2026年8月~2028年3月に同外来を受診される方を対象に、妊娠8-10+6週における胎芽心疾患の形態評価に関する研究を行っております。
妊娠12週未満での胎芽心臓発育に関して、我々は現在までに妊娠8週-10週6日の胎芽心臓の発育・形態に関する特徴や妊娠11週-13+6週での心臓計測の正常値を明らかにしてきました。
今回、その正常値を用い、過去3年間および今後2年間に当院で診断された先天性心疾患胎児のこの時期における心臓計測値が正常範囲内であるか否かについて検討し、妊娠初期の胎芽の先天性心疾患の発育の特徴を明らかにし、今後の診療に役立てていきたいと思っております。
電子カルテ上の情報を使用させていただきますが、個人を特定できる情報は削除して使用しますので学会・論文発表などに際して個人情報が公表されることはありません。また、研究関係者以外はデータが閲覧できないよう厳重に保管されておりますので、対象の患者様に不利益が生じることはありません。
2023年4月~2026年3月に胎児精査外来を受診された方、および2026年8月~2028年3月に同外来を受診される方でこの研究にご賛同いただけない場合は三宅医院産婦人科外来スタッフへご連絡下さい。

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