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2026.07.11

産科

『 妊娠11-13+6週の日本人胎児における三尖弁逆流の頻度およびその周産期予後に関する研究 』についてのホームページ開示

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当院では、2022年4月~2026年3月に妊娠初期スクリーニングを実施された方を対象に、妊娠11-13+6週の日本人胎児における三尖弁逆流の頻度およびその周産期予後に関する研究を行っております。
妊娠11-13+6週の胎児の三尖弁逆流の頻度は心奇形のない正常胎児で1%、トリソミー21で56%、トリソミー18で30%、トリソミー13で30%、ターナー症候群で37.5%と報告されています。
しかしながら、これらはすべて欧米のデータであり、日本人胎児における報告はありません。
今回、この時期における日本人胎児の三尖弁逆流の頻度およびその予後について検討し、今後の診療に役立てていきたいと思っております。
電子カルテ上の情報を使用させていただきますが、個人を特定できる情報は削除して使用しますので学会・論文発表などに際して個人情報が公表されることはありません。
また、研究関係者以外はデータが閲覧できないよう厳重に保管されておりますので、対象の患者様に不利益が生じることはありません。
2022年4月~2026年3月に妊娠初期スクリーニングを実施された方でこの研究にご賛同いただけない場合は三宅医院産婦人科外来スタッフへご連絡下さい。

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